ファーバーカステル パーフェクトペンシル UFO

ファーバーカステル パーフェクトペンシルUFO ブラウン 118344

所用でドイツ・ベルリンに行く機会があって、帰国まぎわ土産物を探しにKaDeWeという百貨店を訪ねた。KaDeWeは食品フロアが有名で、私もチョコレートを買いに来たのだが、その1階下の5Fはバッグや革小物、雑貨、文房具などを扱う日本で言うところの銀座伊東屋ないしLOFT的なフロアになっている。子供向けの安価なものから高級で洒落たものまで品揃えも豊富、日本とはひと味違うデザインのものも多いので、見て回るとなかなか楽しい。

文具だと、ご当地のLAMYやステッドラー、ファーバーカステルなどが大きなスペースをとって売られている。特にファーバーカステルのコーナーが大きかったのだが、そこにUFOパーフェクトペンシルが割と無造作にいっぱい置かれていて、思わず買ってしまったのである。

パーフェクトペンシルというものが存在するということ自体は相当前から知っていたのだが、日本で実物を見たことは無かった。そもそもパーフェクトとか名乗る割に実態は大したものではなくて、ようするにキャップ/エクステンダーになる鉛筆削りがついた、消しゴム付き鉛筆である。書く、消す、削るが一本で全部出来るからパーフェクト、というわけだ。でも実物を見たらなんだか欲しくなっちゃったんですよ。日本で買うと5~6000円くらいするようだが、ドイツでは30ユーロだったので、若干安いとは言える。本当はさらにクソ高い伯爵コレクションというのもあるのだが、あんなものを買うのはよほど酔狂な人だけだろう。まあ3000円以上出して鉛筆買った私も相当頭おかしいとは思うが…。ちなみに替えの鉛筆は丸軸のファーバーカステル純正でなくとも、六角軸の普通の三菱Uni鉛筆とかで大丈夫だった。鉛筆削りは刃がすぐにダメになりそうだが…。

鉛筆を使うのはそれこそ小学校か中学校以来だと思うが、久しぶりに書いてみたら独特の味があってなかなか楽しかった。30ユーロの元を取るのはまあ、まず無理でしょうけどね。ちなみにステッドラーも対抗して(?)ザ・ペンシルという似たようなのを出しているようだが、うーん、スタイラスペンになると言われても…。というか、スタイラスペンになるナントカというのは結構あるが、そんなにみんなスタイラスペンを使っているの?

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